「お父さん、お母さん、そろそろ終活のこと考えてる?」
本当は聞きたい。
でも、その言葉がなかなか出てこない。
・「縁起でもない」と怒られそう
・まだ元気なのに失礼かもしれない
・そもそも何から話せばいいかわからない
気づけば、帰省のたびに
「今日こそ話そう」と思いながら、
結局また言い出せないまま帰ってくる。
でも心のどこかで思っている。
「元気なうちに、ちゃんと話しておきたい」
「何も聞けないまま、後悔したくない」
その気持ち、よくわかります。
終活を切り出すのが難しいのは、
「死」や「老い」を連想させるから。
でも、こんな言葉ならどうでしょう?
「お父さんの人生を本にして残したいんだ」
「お母さんの話、ちゃんと聞いておきたくて」
これなら、伝えられそうじゃないですか?
実は、自分の人生を振り返ることは、
終活の「最初の一歩」として最も自然な入口なんです。
人生を語る中で、
「これからどうしたい」
「何を残したい」
という話が 自然と出てくるからです。
親御さんの人生を「一冊の本」に。
そして、これからのことも一緒に考えます。
「いのちの物語」は、終活の専門家が
親御さんの人生をじっくり聴き取り、
世界にひとつの本にまとめるサービスです。
プロのインタビュアーが話を引き出すから、
親御さんは「話すだけ」。
あなたが気まずい会話を切り出す必要はありません。
そして本が完成した後は、
「これからのこと」を整理するサポートも。
自分史をきっかけに、
親御さん自身が自然と終活に向き合えるようになります。
「終活しよう」は重たい。
でも「あなたの人生を本にしたい」は、
親御さんにとって嬉しい言葉。 喜んでもらえる形で、
終活への第一歩を踏み出せます。
インタビュアーは、終活の専門家。
人生を振り返る中で出てくる
「相続」「お墓」「介護」といった話題も、
自然に受け止め、必要なら専門的なサポートへつなぎます。
本を作るだけで終わらない。
その先まで見据えた設計です。
「うちの親、あまり話さないから…」
大丈夫です。
1,000人以上の相談実績を持つカウンセラーが、
親御さんの言葉を丁寧に引き出します。
「こんなに話したの初めて」
そう言っていただけることも少なくありません。
STEP 1|無料説明会(60分・オンライン)
サービスの説明と、親御さんの状況をヒアリング
STEP 2|お申し込み・事前準備
写真や思い出の品をご準備いただきます
STEP 3|ライフインタビュー(1〜2回)
終活カウンセラーが親御さんのお話を伺います
※Zoomまたは対面
STEP 4|原稿作成・確認
AIを活用して書籍化。ご確認・修正を経て完成
STEP 5|製本・お届け
世界にひとつの本を、ご家族のもとへ
───
STEP 6|終活サポート(ご希望の方)
本の完成後、「これから」を整理する
4ヶ月の伴走サポートもご用意しています

キャリア&ライフプラントータルサポート 代表
61歳 | 埼玉県さいたま市出身 | 立教大学社会学部産業関係学科卒業
キャリアコンサルタントとして11年のキャリア
5,000名以上のキャリア支援実績
370回以上のキャリア支援セミナー講師経験
株式会社ライフシフトラボのキャリアトレーナーとして、ミドル・シニア世代の複業人材約70名を輩出
生命保険会社および生損保代理店で営業管理職として約20年の経験
2023年、父母の介護をきっかけにシニアライフ相談サロン(大宮)を開設
「終活相談のプロだからこそ、親御さんの『これまでの人生』を讃えるだけでなく、『これからの人生』の不安や願いも自然に引き出せます。」
よくある質問
A. 最初は遠慮される方も多いですが、
「あなたの話を残したい」という家族の想いを伝えると、
喜んでくださる方がほとんどです。
伝え方のコツも無料相談でお伝えします。
A. ご安心ください。
プロのカウンセラーが丁寧に問いかけ、
言葉を引き出していきます。
「こんなに話したのは初めて」という方も多いです。
A. もちろん大丈夫です。
自分史制作のみでも承っております。
終活サポートは、ご希望の方だけにご案内しています。
A. オンライン(Zoom)で全国対応しています。
対面をご希望の場合は、出張も可能です(別途交通費)。
「来年の誕生日に贈ろう」
「次の帰省で話してみよう」
そう思っているうちに、
時間は静かに過ぎていきます。
親御さんが元気で、
たくさん話せる「今」だからこそ、
できることがあります。
まずは30分、お話を聞かせてください。
無理な勧誘は一切いたしません。
※オンライン(Zoom)で60分程度 ※無理な勧誘は一切ありません
私自身、親に「終活どうするの?」と
聞けないまま時間が過ぎてしまった経験があります。
だからこそ、同じ想いを持つ方の
「きっかけ」になれたらと思い、
このサービスを始めました。
「本を作りたい」という形なら、
きっと伝えられるはずです。
まずはお気軽にご相談ください。
終活カウンセラー 山岸 博幸